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地下水バイパス効力 汚染水処理前進/福島第1 流入、最大130トン減量 (3/3ページ)

2014.9.22 08:55

福島第1原発の汚染水対策のイメージ=2014年9月21日現在、※ALPS(アルプス、汚染水浄化設備「多核種除去装置」)

福島第1原発の汚染水対策のイメージ=2014年9月21日現在、※ALPS(アルプス、汚染水浄化設備「多核種除去装置」)【拡大】

  • 福島第1原発_地下水バイパスの仕組み=2014年5月25日現在
  • 福島県南相馬市、双葉郡浪江町、双葉郡双葉町、東京電力福島第1原発、双葉郡大熊町、双葉郡富岡町、双葉郡楢葉

 一方で課題も残されている。規制委が「最優先事項」(田中俊一委員長)とする建屋海側のトレンチ内に滞留した計1万1000トンの高濃度汚染水の抜き取りは難航。1~4号機の周囲に42カ所設置され、地下水バイパスよりも建屋近くで地下水をくみ上げ浄化して海洋放出する「サブドレン」と呼ばれる井戸の使用も進めているが、地元漁業関係者の十分な了解を得られていない。

 東電は「効果は出ているとみている。対策の多重化で汚染水処理がより確実なものになる。さらに着実に進めていく」としている。(SANKEI EXPRESS

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