サイトマップ RSS

ハイセンスで機能的 セレブが愛するダウン モンクレール (2/4ページ)

2014.10.7 16:00

東京メトロ表参道駅からほど近い、高級ブランド店が並ぶ通りに面したモンクレール青山のショーウインドー=2014年9月26日、東京都港区(川口良介撮影)

東京メトロ表参道駅からほど近い、高級ブランド店が並ぶ通りに面したモンクレール青山のショーウインドー=2014年9月26日、東京都港区(川口良介撮影)【拡大】

  • モンクレール_ガム・ブルー今シーズンのテーマ「ゴルフ」を表わすアーガイル(格子模様)をあしらったツイード素材のメンズジャケット(44万2000円)。※価格はすべて税別です=2014年9月26日、東京都港区(川口良介撮影)
  • 毛皮にプリントを施した外側と、内部はナイロン素材のウィメンズリバーシブルコート「オレゴン」(右、58万1000円)。※価格はすべて税別です=2014年9月26日、東京都港区(川口良介撮影)
  • ボリュームある襟が特徴であるウィメンズのAラインコート「ルイエ」(23万1000円)。※価格はすべて税別です=2014年9月26日、東京都港区(川口良介撮影)
  • ツイードとナイロンの異なる素材をミックスしたバッグ「ペネロペ」(13万1000円)、手前はブランドのマスコット「モンダック」。※価格はすべて税別です=2014年9月26日、東京都港区(川口良介撮影)
  • レザーに、キルティング部分にナイロンを使ったウィメンズブーツ「レオニー」(11万1000円)。※価格はすべて税別です=2014年9月26日、東京都港区(川口良介撮影)
  • メンズフロアには挑戦的なコーディネートも=2014年9月26日、東京都港区(川口良介撮影)
  • コートとのコーディネートに合うサングラスもそろう。3万円台から。※価格はすべて税別です=2014年9月26日、東京都港区(川口良介撮影)
  • イタリア登山隊のK2登頂60周年目を記念して、今年7月に再びK2に登頂した「K2-60Years_Later」=2014年7月26日(提供写真)
  • 10月末から展開するリオネル・テレイにささげるモンクレール_グルノーブル「キンリー」(29万7000円)。※価格はすべて税別です(提供写真)

 メンズにウィメンズ、キッズ用と品揃えは豊富で、ブーツやバッグ、サングラスなど小物もそろえている。ダウンジャケットの中心価格は20~30万円台と値は張るが、一生ものの逸品ばかりだ。

 モンクレールは、フランスのグルノーブル郊外にあるアルプス山麓の村の名前を省略した名称。この地で創業したモンクレールは寝袋やテント、アノラックといった登山関連商品の製造・販売からスタートした。

 軽さと高い保温性

 1954年に水鳥の羽毛を使った最初のダウンジャケットを製作した。もとは従業員を寒さから守るためで、保温性の高さと軽さにフランス人登山家のリオネル・テレイが着目。モンクレールはテレイのために極地の登山でも対応可能な、特製のダウンジャケットや寝袋などをシリーズで開発した。こうした取り組みが、同年のイタリアK2登頂隊による装備の採用につながった。68年のグルノーブル冬季五輪では仏アルペンスキーチームのオフィシャルサプライヤーとなった。

秋冬コレクション「モンクレール ガム・ルージュ」「モンクレール ガム・ブルー」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ