フラワーズの名を世界に知らしめた『キャンプ・ミーティング・リッジ』も登場=2014年9月12日、ソノマにて(青木冨美子さん撮影)【拡大】
ソノマ・カウンティ・ヴィントナーズ主催のテイスティング会場でお目にかかったフラワーズのエステート・ディレクター、グレッグ・ミラー氏=写真左=は「冷涼エリアのCHとPNが特徴的で、日本のさまざまな料理やライフスタイルと融合することを理解してもらえれば」と語っていました。
来年4月の来日でCH、PN好きのワイン愛好家に“IPOBの存在”を強く印象付けてほしいものです。(ワインジャーナリスト 青木冨美子/SANKEI EXPRESS)