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思いやれれば自分も幸せに 「女子会のお作法 『汚ブス』にならないための39か条」著者 KENJIさん (2/4ページ)

2014.10.16 16:10

2000人以上の女性たちに愛あるビンタを送ってきたKENJIさん。「実は私自身が一番の汚ブス。だからこそ、相手のことがよく分かるんです」=2014年9月24日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影)

2000人以上の女性たちに愛あるビンタを送ってきたKENJIさん。「実は私自身が一番の汚ブス。だからこそ、相手のことがよく分かるんです」=2014年9月24日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影)【拡大】

  • 「女子会のお作法_『汚ブス』にならないための39か条」(KENJI著/産学社、1200円+税、提供写真)

 「すべての女性には、『愚痴を聞いてほしい』という痛切な欲求がある。それをすべて受け止めて、アンタはまだまだ大丈夫!と背中を押す。本気で怒って、本気で手をさしのべる。『こういう考え方もあるんじゃない?』と視野を広げてあげるのです」

 なぜ、見ず知らずの人にそこまで本気になれるのか? 「高校生のとき、1歳年下のいとこを事故で亡くしました。思春期だったので微妙な距離感だったのですが、彼が『(KENJIさんを)お兄ちゃん、って呼んでいいのかな?』と言ってくれていたというのを後で知った。なぜもっと本気でぶつからなかったのかと後悔しました。今を逃したら、相手とはもう会えないかもしれない。だから、中途半端に接するのはやめようと決めた。恥ずかしいとか関係ない。自分の両親にだって、どんどんハグしますよ!」

汚ブス共通するのは

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