【本の話をしよう】
ついこの間生まれてくれた、笑ってくれた、初めて名前を呼んでくれた…と思っていた姪も、もう上の子は小学校5年生、下の子も3年生になりました。姪たちの成長ぶりを見ていると、時間のたつのは早いな、と痛感します。特に私におんぶされながら眠った上の姪っ子は、今やすっかり大きくなり、身長体重ともに私をはるかに超えました。並ぶともう頭一つ違います。まさかこれほど大きな子になるとはと、会うたびに赤ちゃんだったころを懐かしく思い出します。
そして、大きくなった彼女は、私にいろいろなことを教えてくれます。本当は私が叔母として大人として教えなければならないのでしょうが、なかなかどうして、学校、学童保育などで得てくる情報はあなどりがたいものがあります。特に、今子供たちの間ではやっているマンガ、本の情報などは、リアル女子小学生にはかないません。