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思いやれれば自分も幸せに 「女子会のお作法 『汚ブス』にならないための39か条」著者 KENJIさん (3/4ページ)

2014.10.16 16:10

2000人以上の女性たちに愛あるビンタを送ってきたKENJIさん。「実は私自身が一番の汚ブス。だからこそ、相手のことがよく分かるんです」=2014年9月24日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影)

2000人以上の女性たちに愛あるビンタを送ってきたKENJIさん。「実は私自身が一番の汚ブス。だからこそ、相手のことがよく分かるんです」=2014年9月24日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影)【拡大】

  • 「女子会のお作法_『汚ブス』にならないための39か条」(KENJI著/産学社、1200円+税、提供写真)

 汚ブス共通するのは

 副題は「『汚ブス』にならないための39か条」。「汚ブス」とは、「思いやりがなく」「ブスッとした表情で」「隙だらけの女性」のことを指すKENJIさんの造語だ。ダラダラとオチのない話を続けたり、約束をドタキャンしたり、酒に飲まれてハメを外してしまったり。女子会だけでなく、恋愛、ビジネス、プライベートの各シーンで出会う39の「汚ブス類型」。そんな汚ブスたちに、「何が言いたいか結論考えてから話せ!」「約束を守るのは大人の最低限のルール!」とビシバシダメだしをしていく。

 汚ブス、女子会と、キーワードこそポップだが、メッセージは真摯(しんし)。通底するのはマナー…つまり、「人への思いやり」だ。「芸能界は他人の目をすごく気にする職場だったということもありますが、人を思いやることで、人間関係ってうまく回るんですよね。誰かが失敗しても『たまたま忙しかったのかな』と思いやれれば、自分も相手も幸せになれる」

汚ブス研究家 KENJI略歴

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