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大迫力の対局 普及・教育の最前線 将棋会館 (3/4ページ)

2014.11.20 12:15

特別対局室で行われた名人戦予選。手前が森内俊之竜王(左)と久保利明九段、奥が谷川浩司九段(左)と木村一基八段=2014年11月13日、東京都渋谷区千駄ケ谷(原圭介撮影)

特別対局室で行われた名人戦予選。手前が森内俊之竜王(左)と久保利明九段、奥が谷川浩司九段(左)と木村一基八段=2014年11月13日、東京都渋谷区千駄ケ谷(原圭介撮影)【拡大】

  • 衛星放送「囲碁・将棋チャンネル」銀河戦解説者の田村康介七段(右)と斎田晴子(さいだ・はるこ)女流五段=2014年11月13日、東京都渋谷区千駄ケ谷(原圭介撮影)
  • レディースセミナーでは、棋士が多面指しで対局し、個人の棋力に合わせてアドバイスする=2014年11月15日、東京都渋谷区千駄ケ谷(原圭介撮影)
  • 実際に行われている対局のテレビ映像を見ながら、スマートフォンに刻々、棋譜を配信する中継記者たち=2014年11月13日、東京都渋谷区千駄ケ谷(原圭介撮影)
  • 土日の道場には、午前中から、対局の相手を求めて子供たちが大勢訪れる=2014年11月15日、東京都渋谷区千駄ケ谷(原圭介撮影)
  • 片上大輔理事(六段、右)に質問をぶつける高校生の秋月嶺さん=2014年11月13日、東京都渋谷区千駄ケ谷(原圭介撮影)
  • 棋士の扇子は人気のバロメーター。手前は羽生善治(はぶ・よしはる)四冠の「三省(さんせい)」=2014年11月13日、東京都渋谷区千駄ケ谷(原圭介撮影)
  • 最近、将棋ファン以外にも人気上昇中の加藤一二三(ひふみ)九段(左)と桐谷広人(きりたに・ひろと)七段のタオル。値段は1枚486円(税込み)=2014年11月17日、東京都渋谷区千駄ケ谷(原圭介撮影)
  • 将棋会館の外観=2014年11月13日、東京都渋谷区千駄ケ谷(原圭介撮影)
  • 東京都渋谷区千駄ケ谷の将棋会館

 対局はテレビだけでなく、インターネットでも発信する。別室では、連盟と契約した「中継記者」(9人)がリアルタイムでスマートフォン用に棋譜を送信していた。将棋会館はまさに、将棋の情報の発信基地だ。

 女性向け講座

 15日の土曜日に再び訪れると、会館は「普及と教育の拠点」に一変していた。レディースセミナーでは、上村亘四段が6人を相手に対局。ある女性には「飛車や角はできるだけ、王様を詰ませるときに切る(相手に取らせる)」と、丁寧にアドバイスをしていた。

 群馬県前橋市からやってきたという山野千草さん(47)は、「子供のころ覚えたのに、なかなかやる機会がなかった。老後への脳トレのつもりで始めた」と話した。

「名人」と記された「三省」の扇子

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