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ダンスグループ「s**t kingz」 「世界一のキレ」で笑わせる (3/4ページ)

2014.12.19 10:05

本番さながらにリハーサルで熱演する「s**t_kingz(シットキングス)」のメンバー=2014年11月5日、埼玉県戸田市(田中幸美撮影)

本番さながらにリハーサルで熱演する「s**t_kingz(シットキングス)」のメンバー=2014年11月5日、埼玉県戸田市(田中幸美撮影)【拡大】

  • 工場内で野球をしていてボールがボスに当たり、減給を言い渡されるシーンはとてもコミカル=2014年11月5日、埼玉県戸田市(田中幸美撮影)
  • 軽快なダンスを披露する「s**t_kingz(シットキングス)」のメンバー。工場労働者の若者のよくある日常を描いた「WEEKDAY_PLAYDAY」=2014年11月13日、東京都世田谷区の世田谷パブリックシアター(提供写真)。(C)Tadamasa_Iguchi(In_Focus)
  • どこかチャップリンの名画「モダン・タイムス」を連想させるシーンが出てくる=2014年11月13日、東京都世田谷区の世田谷パブリックシアター(提供写真)。(C)Tadamasa_Iguchi(In_Focus)
  • 酔っ払ってベンチで寝込むシーンもどこかコミカル=2014年11月13日、東京都世田谷区の世田谷パブリックシアター(提供写真)。(C)Tadamasa_Iguchi(In_Focus)

 当時YouTubeが出始めたころで、海外のダンス映像に触れる機会が増えた。そこでアメリカの世界的ダンサー、ショーン・エバリストや、ジャスティン・ティンバーレイクのダンサー兼コリオグラファー(振付師)であるマーティー・クデルカを知り、「これまでの方向性が変わるくらいに刺激を受けた」と、4人は口をそろえる。当時、海外のダンサーの踊りはリズム感やノリなどにおいて日本のダンサーとはニュアンスが違うように感じられ、目指す方向が一致した4人が磁石のように引き合ってユニットを作った。

 当初は自分たちがカッコイイと思う曲を持ち寄って、自分たちで考えた振り付けで踊っていたが、あるダンスイベントに出演したところ評判に。するとライブハウスやダンスイベントからオファーを受けるようになり、週末は必ずどこかで踊っていたという。さらにバックダンサーや振付師の仕事も舞い込むようになった。

 ちなみに、グループ名は当初、「客が失禁するくらいいいパフォーマンスを見せよう」という思いで愛称を「シッキン」とした。しかし、響きがあまり美しくないことから「シットキングス」に変えたという。

「自分たちもお客さんも楽しめるパフォーマンス」

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