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ダンスグループ「s**t kingz」 「世界一のキレ」で笑わせる (4/4ページ)

2014.12.19 10:05

本番さながらにリハーサルで熱演する「s**t_kingz(シットキングス)」のメンバー=2014年11月5日、埼玉県戸田市(田中幸美撮影)

本番さながらにリハーサルで熱演する「s**t_kingz(シットキングス)」のメンバー=2014年11月5日、埼玉県戸田市(田中幸美撮影)【拡大】

  • 工場内で野球をしていてボールがボスに当たり、減給を言い渡されるシーンはとてもコミカル=2014年11月5日、埼玉県戸田市(田中幸美撮影)
  • 軽快なダンスを披露する「s**t_kingz(シットキングス)」のメンバー。工場労働者の若者のよくある日常を描いた「WEEKDAY_PLAYDAY」=2014年11月13日、東京都世田谷区の世田谷パブリックシアター(提供写真)。(C)Tadamasa_Iguchi(In_Focus)
  • どこかチャップリンの名画「モダン・タイムス」を連想させるシーンが出てくる=2014年11月13日、東京都世田谷区の世田谷パブリックシアター(提供写真)。(C)Tadamasa_Iguchi(In_Focus)
  • 酔っ払ってベンチで寝込むシーンもどこかコミカル=2014年11月13日、東京都世田谷区の世田谷パブリックシアター(提供写真)。(C)Tadamasa_Iguchi(In_Focus)

 そんな彼らの名前を不動のものにしたのは米カリフォルニア州で毎年行われる有名ダンスコンテスト「BODY ROCK(ボディー ロック)」。米のダンサー仲間に勧められ出場し、2010、11年に2年連続世界一に輝いた。このコンテストは、20~30人と大勢が群舞に近い踊りで挑むのが主流の中、日本からやってきたたった4人のダンサーは、その高いダンス技術と舞台構成で優勝をかっさらった。「名前を呼ばれても気付かなかった。まさかの優勝だった」という。

 ダンスコンテストで優勝することを目標にするストリートダンスのチームが多い中、シットキングスは「人に勝つためにコンテスト志向のパフォーマンスを作る気はなかった」という。むしろ目指すのは「自分たちもお客さんも楽しめるパフォーマンス」。それは今も変わらない。最近、薦められてある芝居を見た。「ダンスとは違うが、いろんなものを見て勉強して舞台に生かしたい」。シットキングスは次にどんなステージを見せてくれるのだろうか。(田中幸美(さちみ)/SANKEI EXPRESS

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