「上質のものを楽しみ、心豊かに過ごすライフスタイルを提案すると同時に、チャーリーを介したお客さまのコミュニティーを作りたかった」と担当の成川央子さん。今年4月には、1日のエープリル・フールに生まれたチャーリーの誕生パーティーが、本人不在のまま都内で開かれた。ほか店頭ではワインテイスティングからポマードの使用法、盆栽の育て方など、こだわりのイベントを不定期で開催している。
9月からはオリジナルメンズ衣料の製造・販売を本格的に開始した。長野県の契約先工房で作るニット素材のジャケットや、デニムの名産地である岡山県で織った生地を東北で縫製し、再び岡山で仕上げたジーンズ(4万9680円)など。包帯生地を使ったパンツはチャーリーが「通気性が良く履き心地抜群」と絶賛しているとか。