【かざすンAR(視聴無料)】映画「マップ・トゥ・ザ・スターズ」(デヴィッド・クローネンバーグ監督)。公開中(プレシディオ提供)。(C)2014_Starmaps_ProductionsInc./Integral_Film_GmbH【拡大】
やっぱね、デヴィッド・リンチ監督(68)やティム・バートン監督(56)もそうですが、貫いている人は好き嫌いを超越して格好いいのよね。わたしも、見習わなきゃだわ。(俳優、タレント 坂上忍/SANKEI EXPRESS)
【STORY】
カナダの鬼才、デヴィッド・クローネンバーグ監督が、かつて米ハリウッドでリムジン運転手として生計を立てていた脚本家、ブルース・ワグナー(60)の実体験をベースに、典型的なハリウッドセレブ、ワイス一家に潜んだ狂気をあぶり出していく。セレブを得意先とするセラピストのワイス(ジョン・キューザック)、人気子役の息子、ベンジー(エヴァン・バード)、ステージママのクリスティーナ(オリヴィア・ウィリアムズ)-。一家は裕福な生活を送っていた。ある日、ワイスのセラピーを受けている落ち目の有名女優、ハヴァナ(ジュリアン・ムーア)は、顔にやけどの跡が残る少女、アガサ(ミア・ワシコウスカ)を個人秘書として雇うことにしたが…。ムーアは第67回カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞した。東京・新宿武蔵野館などで公開中。