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【野口裕之の軍事情勢】5歳で戦車を操縦した金正恩氏が米映画にかけた妖術? (4/5ページ)

2014.12.29 06:00

首都平壌市にあるアニメ映画の制作スタジオを視察する金正恩第1書記(中央)。妖術使い?の正恩氏は、アニメおたく、映画ファンとしても知られる。朝鮮中央通信が11月27日に配信した=2014年、北朝鮮(ロイター)

首都平壌市にあるアニメ映画の制作スタジオを視察する金正恩第1書記(中央)。妖術使い?の正恩氏は、アニメおたく、映画ファンとしても知られる。朝鮮中央通信が11月27日に配信した=2014年、北朝鮮(ロイター)【拡大】

 《負け戦を報じた新聞を日本側が焼却したが、空いっぱいに舞い上がった火の粉が白い紙切れ(新聞)に復元され、陽の光にきらめきながら牡丹雪のように降り、人民は日本の警察官が蜂の巣になった戦況を知る。新聞の火の粉は海を渡り、欧州で、米国やアフリカの原野で、遊撃隊勝利が知れ渡る》

 《朝鮮戦争(1950~53年休戦)では小銃で米軍機を墜とす》

 正日氏も少年期より時間を縮める《縮時法》を身につけていたらしい。《白頭光明星伝説集》では《龍馬に乗り空を駆けた》とか。不思議なのは、氏の以下の妖術にもかかわらず、日本と日本人がいまだ健在な現実。

 《正日氏誕生(41年)を境に、富士山はじめ阿蘇山、三原山、桜島など50余の火山が続けざまに大噴火、地震も頻発する。恐れをなした(昭和)天皇は大軍をよこしたが、無数の矛と巨大な盾で全滅させる》

 《帝國陸軍の大将が双眼鏡でのぞくと日成・正日両氏がにらみ付けていて次の瞬間、空から火の玉が落ち帝國は滅びた》

 「大小便はしない」?

 父子に加え母子編も存在する。山梨学院大学の宮塚利雄教授(67)も2007年に僚紙・夕刊フジで証言されているが、北朝鮮は教科書で、要約すると次のごとき物語を教えている。

「タダ者ではない」のか「タダの人」なのか…

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