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今年も津々浦々食べ歩き! 渡部建 (3/5ページ)

2015.1.5 12:45

今年もたくさんの名店を発掘しようと誓った渡部建(わたべ・けん)さん(寺河内美奈撮影)

今年もたくさんの名店を発掘しようと誓った渡部建(わたべ・けん)さん(寺河内美奈撮影)【拡大】

  • グルメ本「芸能界のアテンド王が教える_最強の店77軒」(渡部建著、提供写真)

 福岡・佐賀版のミシュランガイドが発売されるや、並み居るすし職人の先輩たちを差し置いて三つ星を獲得し、いい意味で食通たちの予想を裏切ったのが、福岡市中央区の「鮨行天」です。赤酢にこだわり、なおかつ、シャリの温度を徹底的に管理するあまり、1日、十数回お米を炊く-という、何もかもがこだわりのお店です。同じく、福岡・佐賀版ミシュランで二つ星に輝いた、福岡市中央区の「天冨良(てんぷら) 天孝(てんこう)」も訪れました。初体験の鮑(あわび)丸ごと天ぷらは、たまらないおいしさでした。

 何度でも味わいたい

 これからご紹介するお店は、何度か訪ねた名店です。岐阜県瑞浪市にある郷土料理店「柳家」は鹿や鴨などのジビエが絶品でした。大阪市北区の肉料理店「カハラ」は、何と言っても唯一無二の森シェフの料理でしょう。特に肉のミルフィーユ、吉田牧場(岡山県)のカチョカバロ焼きなどはぜいたくな味わいでした。

 すしがうまいお店も、もう少しご紹介しましょう。金沢市の「小松弥助」は、生ける伝説、弥助さんのにぎりが至高の味。中でもイカのにぎりとネギトロ巻きは秀逸でした。同じく金沢市にある「めくみ」。大将は毎日、能登半島まで自ら車を走らせ、新鮮なネタを仕入れているとか。往復100キロ以上の道のりをものともしない、大将の“すし変態”っぷりを満喫しました。

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