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ストールで異文化をコラボレーション EPICE青山店 (3/5ページ)

2015.1.6 15:00

店内には代表的なデザインのストールが飾られている。右から「ダッチ・フラワー」(4万1580円)、カーディガン(5万2920円)、ボーダー柄ストール2色(各2万8080円)、チェック柄ストール(2万7000円)=2014年12月18日、東京都港区(寺河内美奈撮影)

店内には代表的なデザインのストールが飾られている。右から「ダッチ・フラワー」(4万1580円)、カーディガン(5万2920円)、ボーダー柄ストール2色(各2万8080円)、チェック柄ストール(2万7000円)=2014年12月18日、東京都港区(寺河内美奈撮影)【拡大】

  • 「切手」シリーズのストール。モンゴルや日本などのアジアの切手がモチーフで色違いも豊富にそろう(2万4300円~)=2014年12月18日、東京都港区(寺河内美奈撮影)
  • 青山店オープン記念として作られたシルクスカーフは、コペンハーゲンのチボリ公園にあるサーカステントで、自転車で綱渡りをする大道芸人がモチーフ(1万1880円)=2014年12月18日、東京都港区(寺河内美奈撮影)
  • 3月から発売する傘。右奥はスペインのシャッターに書かれた落書きがモチーフの1枚張り(1万4040円)、左奥の水玉は色違いもあり(8640円)、手前2品はUVカットの遮光機能つき日傘(1万800円)。いずれも販売予定価格=2014年12月18日、東京都港区(寺河内美奈撮影)
  • 定番のチェック、ストライプ、花柄など色とりどりのストールの数々=2014年12月18日、東京都港区(寺河内美奈撮影)
  • 店内のカタログでデザインを見て、棚の引き出しから品物を見せてもらう仕組み。色違いも豊富にそろう=2014年12月18日、東京都港区(寺河内美奈撮影)
  • メリノウールのカーディガンは縫製の都合でイタリアで製造(5万8860円)。首に花柄のシルクスカーフ(1万8360円)を巻いてアクセントを=2014年12月18日、東京都港区(寺河内美奈撮影)
  • 仏「EPICE」創業者の一人でアートディレクターのベス・ニールセンさん(提供写真)
  • 仏「EPICE」デザイナーのヤン・マッケンアワーさん(提供写真)
  • 東京・青山にオープンしたEPICE青山店=2014年12月18日、東京都港区(寺河内美奈撮影)

 創業から15年、EPICEは日本を含む世界中で、主に高級百貨店やセレクトショップなどで展開されてきた。青山店はフランス以外で初となる直営店で、アジアの旗艦店としての役割も果たす。

 オープンに合わせて来日したベスさんは、日本出店の動機を「日本は長い歴史がある国で、テキスタイル(繊維)への理解も深く、EPICEの魅力も分かってもらえるはず。市場も大きい」と話す。

 長く愛されるものを

 EPICE誕生のきっかけは30年以上前にさかのぼる。デンマーク出身でパリに渡り、クリスチャン・ラクロワやケンゾーで働きながらキャリアを積んでいたベスさんが、講師を務めていたアートスクールの生徒ヤン・マッケンアワーさんに出会い、そのデザインの才能を見いだしてスカウト、一緒に仕事を始めた。その過程でインドに織物の調達に行き、その魅力に強くひかれた。

日本文化にも関心

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