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いいコート選んで10年着る 小物と組み合わせ、おしゃれ楽しむ 松屋銀座メンズバイヤー 宮崎俊一さんに聞く (2/4ページ)

2015.1.13 11:50

アイルランド伝統の手織りのドネガルツイードを織ったチェスターフィールドコート(12万円)。クラシックな装いには革製の手袋が似合う=2015年1月5日、東京都中央区銀座の松屋銀座店(野村成次撮影)

アイルランド伝統の手織りのドネガルツイードを織ったチェスターフィールドコート(12万円)。クラシックな装いには革製の手袋が似合う=2015年1月5日、東京都中央区銀座の松屋銀座店(野村成次撮影)【拡大】

  • ピーコート(7万6000円)はもともと英海軍が船上で着ていた厚手のウールコート。しっかりした肩のラインと大きな襟で日本人の体形をカバーしてくれる=2015年1月5日、東京都中央区銀座の松屋銀座店(野村成次撮影)
  • カジュアルラインのチェスターフィールドコート(7万6000円)。ポケットは斜め仕立てで、袖にボタンがない代わりに裾と同じステッチを効かせている。ポケットチーフ代わりに胸に手袋をさす=2015年1月5日、東京都中央区銀座の松屋銀座店(野村成次撮影)
  • ピーコートの襟を立てて、パステルカラーのカシミヤストール(3万5000円)を巻けばアクセントに=2015年1月5日、東京都中央区銀座の松屋銀座店(野村成次撮影)
  • 英国デンツ社製の手袋は230年以上、製法技術が受け継がれている逸品。イノシシの一種ペッカリー(右4万9000円)と羊革のヘアシープ(左2万1000円)は裏地がなくても保温性十分=2015年1月5日、東京都中央区銀座の松屋銀座店(野村成次撮影)
  • シルク100%のKUSKAマフラー(右3万8000円、左3万円)は京都・丹後地方で着物を織るメーカーが、極上の手紡ぎ糸をつなぎ合わせ空気を含ませるように丁寧に織り込んだ=2015年1月5日、東京都中央区の松屋銀座店(野村成次撮影)
  • モンゴル産の生後6カ月までのカシミヤヤギを使ったBABY_CASHのストール(3万5000円)は優しい肌触り=2015年1月5日、東京都中央区の松屋銀座店(野村成次撮影)
  • 銀座松屋メンズバイヤー、宮崎俊一(しゅんいち)さん=2014年10月3日、東京都中央区(大山実撮影)
  • 【ハチイチサン】俳優の別所哲也さんがナビゲーターを務める朝の人気番組「J-WAVE_TOKYO_MORNING_RADIO」(月~木曜、午前6~9時)の中で、毎週火曜日午前6時30分から10分間、「東京カルチャー」と題して日刊タブロイド新聞「SANKEI_EXPRESS」(略称EX)がホットな情報を提供します。番組では、EXの今泉有美子記者=イラスト=が、別所さんと対話する形で、EXの紙面からえりすぐった最新のシネマやアート、ファッションなどの情報をお伝えしていきます。紙面には載っていないJ-WAVEだけの耳寄り情報や、現場を取材した記者ならではのウラ話などもお楽しみいただける予定です。ちょっとだけ早起きをして、誰よりも早く一週間のカルチャー情報をキャッチしてください。

 実は下の最後のボタンは外すのがルール。「『アンボタン・ルール』といい、スーツもベストもそう着るように作られています。無理にはめると、しわが寄ってしまうので要注意。スマートに着こなしましょう」と宮崎さん。カシミヤ素材にこだわる人もいるかもしれないが、「毎日着るならウールが一番。軽くて十分温かいですよ」。

 グレーのピーコート

 中高生から年配層まで幅広いファンを持つピーコートもN・U・Mブランドは一筋縄ではいかない。細身で2枚の厚手の生地を合わせたダブルフェイス。オススメはグレー。「紺や黒といった定番カラーは、コントラストがはっきりしすぎてかえって使いにくい。グレーの方がデニムやチノパンなど、いろいろな素材を合わせやすいです」

 襟の裏はグリーンも織り込んだチェック柄で、襟を立てて「チラ見」させるのが粋。ストールを巻いてアクセントにしよう。数年前まで凝った巻き方がはやったが、「最近はシンプルに巻くのがトレンドです」。

カシミヤヤギ、シルク

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