次に新調したバッグは、ケイト・スペードのバッグ。今月で、2年続けてやらせていただいた公式ブロガーの任期が終わるので、記念になるようなものを選ぶことにしました。シンプルな赤いクラッチバッグや格子柄のボストン型のハンドバッグなど、使いやすいものも考えましたが、記念のバッグにしては弱いので、インパクトのある気球のバッグにしました。ハンドボールくらいのサイズで、人が乗る気球のカゴがチェーンで付いています。歩くたびに揺れてかわいいです。ストラップを腕にかけると、巾着を持ったときのような感じになりますので着物とのバランスもいいはず。
早速、大島紬(つむぎ)に合わせてみました。鏡を見てぎょっとしました。あまりにも斬新で「気球のおばさん!」と指をさされそうな予感がしました。そこで、パールのイヤリングやカシミヤのストールなどで全体の着物感を薄めましたら、とても素敵なレディーになりました! ほっとしました。(イラストレーター 平松昭子/SANKEI EXPRESS)