■産経新聞社広報部 「韓国当局が加藤達也前ソウル支局長の出国禁止措置を長期にわたって継続しているが、合理的理由は見当たらない。出国禁止は言論、表現、報道の自由を侵害しているだけでなく、加藤前支局長に対する重大な人権侵害と言わざるをえない。この理不尽な措置に対して、産経新聞社は改めて抗議するとともに、提訴を決断した加藤前支局長を全面的に支える」
【訴状のポイント】
・出国禁止は必要最小限の範囲で行われなければならない
・出国禁止の延長が繰り返されるほどの重罪を問われているとはいえない
・公判には誠実に出席する
・日本に帰国できないために受ける不利益は甚大である
・出国禁止の延長措置は法相の裁量権の逸脱・乱用である