サイトマップ RSS

匠の技 日本のものづくり真骨頂 「菊池寛実賞 工芸の現在」 (3/3ページ)

2015.2.16 11:15

築城則子_小倉縞木綿帯「月の舟」(2006年、提供写真)

築城則子_小倉縞木綿帯「月の舟」(2006年、提供写真)【拡大】

  • 山本晃_切嵌象嵌接合せ箱「白椿」(2009年)山口県立美術館(提供写真)
  • 石田知史_鋳込み硝子縞文鉢「風の詩」(2014年、手前)=2015年2月10日(原圭介撮影)
  • 新里明士「Perforated_Forms」(2014年)=2015年2月10日(原圭介撮影)

 今後は、それぞれ隔年で開く菊池ビエンナーレと菊池寛実賞が、今後の展覧会の2本柱になっていくという。高田瑠美学芸員は今回の展覧会について「クオリティーの高い作家がそろった。30~70代までと年代は幅広いが、キャリアは十分で、見応えがある」と話している。(原圭介/SANKEI EXPRESS

 【ガイド】

 ■「菊池寛実賞 工芸の現在」 3月22日まで、「菊池寛実記念 智美術館」(東京都港区虎ノ門4の1の35 西久保ビル)。一般1000円。(電)03・5733・5131。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ