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【ウクライナ情勢】「近づくな」 やまぬ砲弾、家屋破壊も (2/5ページ)

2015.2.19 10:30

破壊された街を進む親ロシア派武装組織「ドネツク人民共和国」の兵士=2015年2月17日、ウクライナ・ドネツク州デバリツェボ近郊(ロイター)

破壊された街を進む親ロシア派武装組織「ドネツク人民共和国」の兵士=2015年2月17日、ウクライナ・ドネツク州デバリツェボ近郊(ロイター)【拡大】

  • ウクライナのイーホル・ハルチェンコ駐日大使=2015年2月17日、東京都港区の在日ウクライナ大使館(共同)
  • ウクライナ・ドネツク州デバリツェボ=2015年2月16日現在。※英BBCの資料を基に作成

 プーチン氏は17日、デバリツェボで包囲されているウクライナ軍に対し、武装解除した上で撤退するよう要求。事実上、停戦発効後の親露派の攻撃を容認していた。

 これに対しポロシェンコ氏は17日、ドイツのアンゲラ・メルケル首相(60)との電話会談でデバリツェボでの交戦を「停戦合意への攻撃だ」と非難した。(共同/SANKEI EXPRESS

 ≪東部ルポ≫

 「近づかない方がいい。攻撃が続いている」。17日に市街戦に突入したウクライナ東部ドネツク州の要衝デバリツェボ周辺の危険な状況を訴えるウクライナ軍兵士。近くの町では軍の車両が往来、道路に設けられた検問所では、銃を持った兵士らが監視の目を光らせ、依然、高い緊張状態が続いていた。

 ドネツク州スラビャンスクからデバリツェボに延びる道路からは遠くまで広がる雪原が見えた。気温は氷点下。屋外に立つと、手や足が寒さでしびれ、すぐに感覚が失われた。

ウクライナ軍の男性兵士「砲弾などによる攻撃があった。今日も攻撃が続いている」

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