震災発生時は、幼く目の前で起きている現実が把握しきれない面もあったが、いろいろなことが理解できる年になった。復興工事が進む田老地区について、「レストランとかケーキ屋さんがあるおしゃれでかわいい町になってほしい」と話す。
昨年まで関心がないと言っていたアイドルグループにも興味がでてきたという。中学生になったらスマートフォンを持ちたいと、親と交渉中なのだとか。都会への憧れも芽生えてきたようだ。
会う度に成長し、そして大人になってゆく姿に、4年という時間の流れを改めて感じた。(写真報道局 鈴木健児/SANKEI EXPRESS)