雄のアイリッシュセッター「ジャガー」(AP)【拡大】
英バーミンガムで先週開催された世界最大のドッグショー「クラフツ」で2位に入賞した雄のアイリッシュセッター「ジャガー」の飼い主らが「自分たちの犬が会場で毒を盛られて死んだ」と主張し、英国などで騒ぎになっている。9日、AFP通信が伝えた。
3歳のジャガーは5日、大会に出場。翌日、ベルギーにある飼い主の自宅に戻った後、急死した。飼い主によると、ジャガーの胃の中から「毒が縫い込まれた」サイコロ状の肉片が見つかったという。警察当局が調べている。(SANKEI EXPRESS)