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【にほんのものづくり物語】桜守 (1/5ページ)

2015.3.17 18:00

日本屈指の桜の名所、弘前城の桜=2005年5月3日、青森県弘前市(提供写真)

日本屈指の桜の名所、弘前城の桜=2005年5月3日、青森県弘前市(提供写真)【拡大】

  • 弘前城の桜を見守る「チーム桜守」に一員で樹木医の橋場真紀子さん=2014年4月11日(提供写真)
  • 【弘前公園のさくらの木の箸】(写真右、非売品、提供写真)。<問い合わせ>木村木品製作所。(電)0172・87・2747。www.kimumoku.jp/。【弘前限定販売「香音」】こぎん刺し「香袋」(写真左、2700円、税込み価格)。<問い合わせ>株式会社グランデュール。(電)045・847・1683。www.grandeur-gd.co.jp/

 ≪伝統に培われた技を新しい発想に生かすと「ものづくり」の可能性が広がる≫

 そろそろ今年も桜前線が気になる季節。春の訪れを告げながら日本列島を北上する桜前線の予報に、心が浮きだす人も多いでしょう。

 万葉の昔より和歌や俳句に登場し、現代でも多くの音楽、文化作品のモチーフとして人気の高い桜は、日本を象徴する花として親しまれ愛されています。今回は日本の桜100選でも筆頭に挙げられる、弘前城の桜を見守る「桜守」-樹木医の橋場真紀子さんを青森県弘前市に訪ねました。

 「弘前さくらまつり」には毎年200万人を超える観桜(かんおう)客が訪れるといいます。天守、老松、岩木山との調和が美しい弘前城の桜は、1715年に藩士が京都から25本の桜の苗木を持ち帰り、植えたのが始まり。1882年にソメイヨシノ1000本が、1901~03年にかけてさらに1000本が植えられ、その後も市民による寄付などで現在52種、約2600本が植栽されています。中にはソメイヨシノでは日本最大幹周(537センチ)の珍しいものも。

弘前市役所の「チーム桜守」

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