リップスティック「ルージュ_ココ」(全24色、各3800円+税、提供写真)。(C)CHANEL【拡大】
マドモアゼル シャネルは生涯、香りと赤い口紅を愛用し、この2つをまとうことなしには外出しなかったといわれる。彼女は「小さなバッグに入れて持ち歩けるように」と1924年、現在のようなスティック状の口紅を初めて世に出したという。当時は象牙のケースで、トップ部分には「C」のロゴが入り、色は当然、赤だった。
今では当たり前となっている繰り出し式の機能も、シャネルが創り出したものだとか。そして53年、ブラックケースにゴールドリングの入った定番デザインが生まれる。つまりルージュ ココはシャネルのレジェンドを受け継いだ王道の口紅といえるだろう。
≪春のメーク イベントスペースで体験≫
春の陽気に誘われて、出掛けたくなる気分。新しくなったルージュ ココを気軽にまとってみませんか-。