フォーラムでも多くのことを得ることができた。特に他の学生のプレゼンでは、自分では気づかなかった点や異なる観点からの意見があり、学生同士でのディスカッションをやってみたいと感じた。自分のプレゼンで特に主張したことは、若い世代が、この問題を「自分事化」しなければならないということだ。また「知る、そして行動する」というキーワードを挙げた。どんなことでも知ることから始め、それを発信したり共有したりと、何かしらの行動に移していくことが重要だと考えたからだ。
これまで興味を持たなかった、私たちの周りのさまざまな社会問題についても積極的に「自分事化」していく必要があると思った。(消費地域大学生 谷口慧)