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機密漏洩罪も適用 死刑の可能性 中国検察、周永康氏を起訴 (4/4ページ)

2015.4.4 06:00

2012年11月の中国共産党大会の閉幕式に出席した周永康氏=中国・首都北京市西城区の人民大会堂(共同)

2012年11月の中国共産党大会の閉幕式に出席した周永康氏=中国・首都北京市西城区の人民大会堂(共同)【拡大】

  • 3月3日の全国人民代表大会の開幕式に出席した習近平国家主席=2015年、中国・首都北京市西城区(AP)

 収賄と職権乱用の罪を問われた薄元書記は無期懲役の判決を受けた。収賄規模や職権乱用の程度でいずれも薄氏を上回るとみられる周氏には、国家機密漏洩罪も加わり、死刑が言い渡されるとの見方も出ている。(SANKEI EXPRESS

 ■周永康氏 1942年12月中国江蘇省生まれ。北京石油学院を卒業。一貫して石油畑を歩み中国石油天然ガス総公司社長を務めた。四川省共産党委員会書記、公安相などを経て2007年に胡錦濤指導部で党政治局常務委員となり最高指導部入り。江沢民元国家主席に引き上げられたとされる。昨年7月、重大な規律違反の疑いで調査、立件すると共産党が発表。12月に党籍?奪と逮捕も発表された。周氏と関係の深い四川省やエネルギー企業の元側近らも続々と摘発されている。(北京 共同)

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