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【花緑の「世界はまるで落語」】(36) 何でも面白がってみよう (2/4ページ)

2015.4.4 13:10

いまは亡きカレー屋さん。記念に僕の自画像を楽しく描かせていただきました!(柳家花緑さん撮影)

いまは亡きカレー屋さん。記念に僕の自画像を楽しく描かせていただきました!(柳家花緑さん撮影)【拡大】

  • 【花緑の「世界はまるで落語」】落語家、柳家花緑(やなぎや・かろく)とその一門。(前列左から)花ん謝(かんしゃ)、鬼〆(おにしめ)、花緑、初花(しょっぱな)、柳貴家雪之介(やなぎやゆきのすけ)、(後列左から)圭花(けいか)、緑太(ろくた)、フラワー、緑君(ろっくん)、花いち(はないち)、まめ緑(まめろく)、花どん(はなどん、提供写真)
  • 【花緑の「世界はまるで落語」】落語家、柳家花緑(やなぎや・かろく)とその一門。(前列左から)花ん謝(かんしゃ、3人目の弟子)、鬼〆(おにしめ、2人目の弟子)、花緑(師匠)、初花(しょっぱな、最初の弟子)、柳貴家雪之介(やなぎやゆきのすけ、弟子ではなく一門に入門)、(後列左から)圭花(けいか、10人目の弟子)、緑太(ろくた、7人目の弟子)、フラワー(8人目の弟子)、緑君(ろっくん、4人目の弟子)、花いち(はないち、5人目の弟子)、まめ緑(まめろく、6人目の弟子(女性))、花どん(はなどん、9人目の弟子(花緑さんの弟子はこの時点で9人)=2012年7月7日現在
  • 【花緑の「世界はまるで落語」】落語家、柳家花緑(やなぎや・かろく)さん(ミー&ハー_コーポレーション提供)

 「店の壁にサインして」のワケ

 そんな鬼〆くんとカレーを食べていると「花緑さんですよね?」お店の女性に声を掛けられました。これは、とてもうれしいことで「はい、今日はそこの市民会館で昼夜でやってるんですよ!」と笑顔で答えました。食べ終わってレジでお金を払っていると「サインいただけますか?」「はい!」これも笑顔で承知をしました。すると油性のマジックを手渡されますが色紙や紙が出てこない。

 「ここに描いてください」と指示されたのがお店の壁です。

 確かにそういうお店ありますよね、私も以前BARや居酒屋で見たことがあります。お店の雰囲気とマッチすると壁にギッシリと描かれたサインもなかなかいいんですよね。「ああ~、そんな感じで描けばいいのか」と店を改めて見渡すと、どこにも誰のサインも描かれていない。

 といって昨日今日できた感じではない店の風情。まさか僕が初めてこの店に来た芸能人ではないだろうと。しかも描いてくれと頼まれた場所はレジのすぐ横、つまり入口入ってすぐの、とても目立つ場所です。

自分の捉え方でどうにでもなる

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