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ステッカーで自分のおしゃれ楽しむバッグ ANYA HINDMARCH (3/4ページ)

2015.4.7 09:45

ステッカーを敷きつめたアイコンバッグ「オールオーバー・スティカーズ」と「ペンシル・クラッチ」=英国・首都ロンドンでのショーで(アニヤ・ハインドマーチ提供)

ステッカーを敷きつめたアイコンバッグ「オールオーバー・スティカーズ」と「ペンシル・クラッチ」=英国・首都ロンドンでのショーで(アニヤ・ハインドマーチ提供)【拡大】

  • シンプルながらユーモアが光るバッグ。上段左はスモール・イーブリー・フェザーウェイト(13万8000円)とラージ・ジップラウンド・ウォレット(5万2000円)。右はスマイルマークが印象的なラージ・イーブリー・フェザーウェイト(15万5000円)。下段左はマキシ・イーブリー・フェザーウェイト(16万5000円)にタッセル(3万4000円)を飾って。右はパイソン素材のスモール・イーブリー・フェザーウェイト(44万円)にピースサインのスカーフ(4万2000円)をアクセントに結んで=2015年3月18日、東京都港区(藤沢志穂子撮影)
  • 東京・青山の旗艦店には工房があり、手書きの文字や絵を革製品に刻印してくれる「ビスポーク」のほか各種サービスを行う=2015年3月18日、東京都港区(藤沢志穂子撮影)
  • 来日したアニヤ・ハインドマーチさん=2015年3月18日、東京都新宿区・伊勢丹新宿本店(藤沢志穂子撮影)
  • ステッカーを敷きつめようなたアイコンバッグ「オールオーバー・スティカーズ」のシリーズ。上段左はマキシ・ジップ・サッチェル(21万円)、右はマキシ・イーブリー・フェザー・ウェイト(32万円)とペンシル・クラッチ(15万5000円)。下段左はイーブリー・フェザー・ウェイトのスモール(26万円)、右はラージ(30万円)=2015年3月18日、東京都港区(藤沢志穂子撮影)
  • 子供の成長期ごとの写真や、大事な人へのメッセージなど入れてカスタマイズする革製の小箱「アルティメイト・ボックス」は加工代込み26万円=2015年3月18日、東京都港区(藤沢志穂子撮影)
  • 革製のステッカーはピースサイン、アルファベットなど遊び心が満載。「いいね!」など日本オリジナルのフレーズも。バッグのほかスマートフォンケースに貼って楽しむ(6000円から)=2015年3月18日、東京都港区(藤沢志穂子撮影)
  • バッグの内側にメッセージやイラスト、名前を刻印できるビスポーク・イーブリー。写真はビスポーク・ミニ・イーブリーのアリゲーター素材で加工料込み180万円。牛革タイプでは28万円で、サイズ違いもある=2015年3月18日、東京都港区(藤沢志穂子撮影)
  • 革小物には手書きの文章やイニシャルを入れるサービスがある。財布(奧と右、3万9000円から)、カード入れ(左、2万3000円)。刻印代は別=2015年3月18日、東京都港区(藤沢志穂子撮影)
  • 手書きのメッセージやイラスト、イニシャルが刻印できるルース・ポケットのシリーズ。写真は孫の絵を刻印した祖父母へのプレゼントとして作られた。「その瞬間に見せるかわいさをとらえたい」とアニヤ・ハインドマーチさん。シリーズは2万5000円からで素材によって価格が異なる。刻印代は4000円から=2015年3月18日、東京都港区(藤沢志穂子撮影)
  • 東京・青山の旗艦店はガラス張りの明るい雰囲気=2015年3月18日、東京都港区(藤沢志穂子撮影)

 かわいく知的に見せる

 07年には環境問題に警鐘を鳴らした「I’m Not a plastic bag」を発表。10年以降はカタールの投資ファンドの支援を得て、外部から経営責任者(CEO)を招くなど事業を見直し、現在アニヤさんはデザイナー業に専念している。「大きな決断だったけれど、ビジネスが成長する過程では必要なことでした。世界中の人に私のバッグを楽しんでほしい。女性をかわいくすてきに、知的に見せることを目指しています」

 現在は米国や日本など北米、アジア、中東、欧州など幅広く展開。15年の秋冬シーズンは、新作ステッカーを出すと同時に、コートやニットなどウエアを拡充する計画だ。

『彼女ができたのなら私だってできる』と自信を持つことが大事

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