「生身の女性像を演じたい」と話すマリア・パヘスさん=2015年2月13日、東京都渋谷区(野村成次撮影)【拡大】
その成果は女性が持つ光と影、強さと弱さ、自信とおびえなどを投影した生身の姿として表現される。時代や地域、年齢を問わない普遍的な本質だ。「『自由でありたい』との理想も込めた。フラメンコは社会的なメッセージを伝えることもできる。見る人が自分自身に理解を深めるきっかけになれば」と願う。(藤沢志穂子/SANKEI EXPRESS)
【ガイド】
4月24~26日。東京・Bunkamuraオーチャードホール。問い合わせはBunkamuraチケットセンター(電)03・3477・9999。兵庫公演あり。