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チェチェン紛争 欧州の立場で描きたかった 映画「あの日の声を探して」 ミシェル・アザナヴィシウス監督 (3/4ページ)

2015.5.1 15:25

「チェチェン人=テロリストというプロパガンダを払拭し、彼らは血の通った人間なんだと訴えたかった」と語るミシェル・アザナヴィシウス監督=2015年3月18日(ギャガ提供)

「チェチェン人=テロリストというプロパガンダを払拭し、彼らは血の通った人間なんだと訴えたかった」と語るミシェル・アザナヴィシウス監督=2015年3月18日(ギャガ提供)【拡大】

  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「あの日の声を探して」(ミシェル・アザナヴィシウス監督)。公開中(ギャガ提供)。(C)La_Petite_Reine/La_Classe_Americaine/Roger_Arpajou

 本作は昨年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門にノミネート。ママツイエフは映画祭への出席を機に、母を故郷に残したまま、政治難民としておじと2人でフランスで暮らし始めた。学校でフランス語を学ぶ彼とメールのやり取りを楽しむアザナヴィシウス監督は、「いつか彼を別の作品で起用するかもしれないけど、彼は役者の職業に関心を示さないんですよ」。東京・TOHOシネマズシャンテほかで公開中。(高橋天地(たかくに)/SANKEI EXPRESS

 ■Michel Hazanavicius 1967年3月29日、パリ生まれ。監督、脚本家、俳優。主な監督作は2006年「OSS 117 私を愛したカフェオーレ」、続編の09年「フレンチ大作戦 灼熱リオ、応答せよ」など。11年、監督、脚本、編集を手掛けた「アーティスト」は、米アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞など主要5部門を制覇。カンヌ国際映画祭、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞、セザール賞などでも多くの賞を受賞した。

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