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「正義のスマホ」暴力警官抑止 米人権団体、記録・送信アプリを配布 (3/3ページ)

2015.5.2 00:00

 バラク・オバマ大統領(53)はボルティモアでの暴動について、「こうした暴力は一切許容できない」と批判。現在は州兵も動員され、町には一応の平静が戻っている。

 警官側にもカメラ配布構想

 警官による不祥事が大きな問題となる中、オバマ氏が現在注力しているのが、ボディーカメラの導入計画だ。2億6300万ドル(約315億円)の予算で警官の制服に装着できるボディーカメラを5万台そろえ、全米の警察に配布。パトロール時に身につけることを励行させようという構想を抱いている。

 すでに一部の州では導入され、カメラの監視による抑止効果が期待されているが、「警察は何かあったら不都合な情報(映像)は出さない」と効果を疑問視する声もある。

 果たして市民側のスマホの方は、卓効があるのだろうか。(SANKEI EXPRESS

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