【Campus新聞】
(2015(平成27)年)4月12、26日に投開票が行われた統一地方選挙は、軒並み投票率が過去最低を記録した。選挙権を18歳に引き下げる公選法改正案が国会に提出されたが、若者の政治への関心は低いままだ。そんな中、若者の政治参加意識を高め、投票率の向上につなげようと、活動している若者たちがいる。昨年夏に、有志の学生が中心となり、選挙の立候補者が掲げた公約をインターネットで常時閲覧できるサイト「選挙公報.com」を立ち上げた。メンバーの明治学院大学社会学部社会学科3年、佐々木惇さん(20)と国学院大学法学部法律学科3年、小林修平さん(21)が、その活動についてリポートする。
□今週のリポーター:明治学院大学有志学生記者 佐々木惇さん、国学院大学有志学生記者 小林修平さん
「選挙公報.com」(www.senkyok.com)は、選挙の立候補者の経歴や公約が掲載された全国の地方自治体の選挙管理委員会が発行する選挙公報を常時閲覧できるインターネットサイトだ。