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【Q&A】スポーツ庁設置 予算集約できず 縦割り排除疑問 (1/4ページ)

2015.5.18 09:20

選手強化の拠点となる東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで会見する世界水泳の日本代表チーム=2015年4月13日、東京都北区・ナショナルトレーニングセンター(今野顕撮影)

選手強化の拠点となる東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで会見する世界水泳の日本代表チーム=2015年4月13日、東京都北区・ナショナルトレーニングセンター(今野顕撮影)【拡大】

 国のスポーツ施策を総合的に推進するスポーツ庁の設置法が成立しました。政府は10月1日の発足を目指しています。

 Q どんな組織なの

 A 2020年東京五輪・パラリンピックに向けたトップ選手の強化や、スポーツを通じた国民の健康増進などのスポーツ振興に専門的に取り組む官庁です。文化庁と同じように文部科学省の外局として設置されます。

 Q きっかけは

 A 学校体育や武道を中心に発展した日本のスポーツは、長く教育政策の一環と位置づけられてきました。しかし、五輪での獲得メダルを増やすにはスポーツを国策として強力に推進する必要があるとの声が高まり、11年にスポーツ施策の推進を「国の責務」としたスポーツ基本法が成立。13年に東京五輪の開催が決まり、設置への動きは一気に加速しました。

<東京五輪の目標> 金メダル数世界3位

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