サイトマップ RSS

【Q&A】スポーツ庁設置 予算集約できず 縦割り排除疑問 (3/4ページ)

2015.5.18 09:20

選手強化の拠点となる東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで会見する世界水泳の日本代表チーム=2015年4月13日、東京都北区・ナショナルトレーニングセンター(今野顕撮影)

選手強化の拠点となる東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで会見する世界水泳の日本代表チーム=2015年4月13日、東京都北区・ナショナルトレーニングセンター(今野顕撮影)【拡大】

 Q 課題は

 A 子供のスポーツ離れやスポーツ施設の減少が問題になっている中、トップ選手の競技力向上だけでなく、国民が広くスポーツに親しめる環境の整備も進める必要があります。当初はスポーツ関連事業や予算をスポーツ庁に集約しようとしましたが、各省の反対もあって実現しませんでした。この態勢で本当に縦割りを排除して政策を進められるのか、疑問の声も上がっています。

 Q 長官は

 A 任命する下村博文(しもむら・はくぶん)文科相はスポーツに精通した指導力のある人物を理想とし、民間から起用する考えです。Jリーグ創設に尽力した日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏らの名前が候補に挙がっています。

メダル量産へ「司令塔」 指導力が鍵

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ