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【勿忘草】ブレスレットに思い (1/2ページ)

2015.5.21 09:30

伊勢丹新宿本店に入荷した初夏の新作ブレスレット。上段右から5ラップ(3万7000円)、1ラップ(9000円)、1ラップ(1万6000円)。中段左からレザーブレス(9000円)、5ラップ(2万1000円)、バングル(3万3000円)。下段はロングネックレス(左から2万5000円、1万9000円、4万3000円)=2015年5月8日、東京都新宿区(藤沢志穂子撮影)

伊勢丹新宿本店に入荷した初夏の新作ブレスレット。上段右から5ラップ(3万7000円)、1ラップ(9000円)、1ラップ(1万6000円)。中段左からレザーブレス(9000円)、5ラップ(2万1000円)、バングル(3万3000円)。下段はロングネックレス(左から2万5000円、1万9000円、4万3000円)=2015年5月8日、東京都新宿区(藤沢志穂子撮影)【拡大】

  • 軽くて丈夫な日本の帆布を使用したトートバッグ。チャン_ルーらしいビーズのステッチを利かせて。ラージ(奥2点、92万7000円)、スモール(手前2点、1万7000円)=2015年4月13日、東京都新宿区(藤沢志穂子撮影)
  • 創業者でデザイナーのチャン・ルーさん=2015年4月13日、東京都新宿区(藤沢志穂子撮影)

 革ひもに天然石のビーズなどを編み込んだ「ラップ ブレスレット」で、一世を風靡(ふうび)したロサンゼルス発祥のアクセサリーブランド「CHAN LUU(チャン・ルー)」。エキゾチックなテイスト、素材選びからデザインの細部までこだわったストーリーが多くの人の共感を呼び、レディー・ガガらセレブリティーが愛用したことでも大きな話題を呼んだブランドだ。一方で約1年半前、日本国内で模造品が出回るという“事件”に巻き込まれ、アクセサリーに興味のない人の間でも有名になってしまうという、数奇な運命をたどったブランドでもある。そのチャン・ルーが、この春に総合ライフスタイルブランドとして再スタートを切るという記事を5月19日のSANKEI EXPRESSの紙面で読んだ。ファンとして期待せずにはいられない。

 このブランドは、ベトナム出身のチャン・ルーさんが米国で1996年に立ち上げた。「ラップ ブレスレット」は重ね付けをすることで「自分らしさ」を発揮できる楽しさがあるといい、世界中のセレブをとりこにした。

「これが本来の適正価格なのよ」

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