サイトマップ RSS

【サッカー】金まみれFIFA幹部「レッド」 汚職185億円超 副会長ら7人逮捕 (2/3ページ)

2015.5.28 06:45

国際サッカー連盟(FIFA)の関係者らが逮捕されたことが明らかになり、FIFA本部のプレスルームで記者会見を待つ報道陣ら=2015年5月27日、スイス・チューリヒ(AP)

国際サッカー連盟(FIFA)の関係者らが逮捕されたことが明らかになり、FIFA本部のプレスルームで記者会見を待つ報道陣ら=2015年5月27日、スイス・チューリヒ(AP)【拡大】

  • ケイマン諸島の国際サッカー連盟(FIFA)副会長、ジェフリー・ウェブ容疑者=2013年4月19日、パナマ・首都パナマ市(ロイター)
  • 国際サッカー連盟(FIFA)副会長のエウヘニオ・フィゲレド容疑者=2013年4月30日、パラグアイ・首都アスンシオン(ロイター)
  • 国際サッカー連盟(FIFA)元副会長、ジャック・ワーナー容疑者=2011年5月30日、スイス・チューリッヒ(ロイター)

 FIFAのゼップ・ブラッター会長(79)は逮捕者に含まれていない。

 幹部らは1990年代初めからこれまでの間に、メディアや広告会社から賄賂を受け取り、その見返りに、中南米で開かれたサッカーの試合を放送する権利やスポンサーの権利などの取得にあたって便宜を図った疑いが持たれている。犯行は米国内で計画され、賄賂の受け渡しは米国の銀行を通じて行われており、捜査を続けてきた米司法当局の要請に基づいて、スイス司法当局が幹部らを逮捕した。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、スイス司法当局は27日早朝、FIFAの幹部らが集まったチューリヒの豪華ホテルで容疑者を一斉に逮捕。身柄は近く米国に移送される。

 W杯招致でも不正疑惑

 また、この事件とは別に、スイス司法当局は27日、サッカー・ワールドカップ(W杯)の2018年ロシア大会と22年カタール大会の開催地決定をめぐって不正が行われた疑いがあるとして、FIFAから昨年11月、告訴を受けていたことを明らかにした。

当時のFIFAの幹部10人から事情を聴く方針

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ