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【MLB】和田好投も「四球悔しい」

2015.6.2 11:20

ロイヤルズ戦に先発し、5回2/3を1失点で勝敗は付かず、今季初勝利はならなかったカブス・和田毅(つよし)=2015年5月31日、米イリノイ州シカゴ(ゲッティ=共同)

ロイヤルズ戦に先発し、5回2/3を1失点で勝敗は付かず、今季初勝利はならなかったカブス・和田毅(つよし)=2015年5月31日、米イリノイ州シカゴ(ゲッティ=共同)【拡大】

 米大リーグは5月31日、各地で行われ、カブスの和田毅(つよし、34)はシカゴでのロイヤルズ戦に先発し、5回2/3を2安打1失点、4三振2四球で今季初勝利はならなかった。防御率は2.30。チームは延長十一回、2-1でサヨナラ勝ちした。

 好投が報われず、またしても今季初勝利を逸した和田は「低めを意識して投げた。最低でも6回は投げるつもりだったので、四球(で降板)は悔しい。結果を出し続けないと(自分の)代わりはいくらでもいる。自分の技術を上げていければ球数も減るし、もっと信頼される」と振り返った。

 相手は昨季のア・リーグ覇者。立ち上がりから速球を見せ球にし、変化球とのコンビネーションで緩急を付けた。マドン監督は降板の理由について「制球が乱れてきたのが(交代の)兆候だと思った」と説明した。ただ、今季3試合目も好内容だった投球を「これまでの(先発の)中では最高の出来だった」とたたえた。(共同/SANKEI EXPRESS

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