パイレーツ戦の一回、中前打を放つジャイアンツ・青木宣親(のりちか)=2015年6月2日、米カリフォルニア州サンフランシスコ(ゲッティ=共同)【拡大】
米大リーグは2日、各地で行われ、レッドソックスの上原はボストンでのツインズ戦で1-0の九回を無安打無失点、1四球で締めくくり、11セーブ目を挙げた。
ジャイアンツの青木はパイレーツ戦に「1番・左翼」で出場し、4打数1安打だった。チームは4-7で敗れ、4連敗。
ブルージェイズの川崎はナショナルズとのダブルヘッダー第2試合に「7番・二塁」で臨み、六回に代打を送られるまで2打数無安打。チームは7-3で勝った。第1試合は七回に代走で出場して二塁を守ったが、打席は回らなかった。チームは0-2で敗れた。
マーリンズのイチローはカブス戦に出場しなかった。チームは5-2で勝った。
ジャイアンツの青木は1安打を放ったが、チームは本調子とはいえない相手先発バーネットに勝ち星を献上した。通算13打数5安打と得意にしていた青木は「基本は内角を攻めるスタイルじゃなかった。別の投手のようだった」と38歳右腕の今までにない配球に驚いていた。(共同/SANKEI EXPRESS)