サイトマップ RSS

【サッカー】なでしこ 守備的MF 川村か阪口か 

2015.6.5 10:20

W杯へ向け調整する川村優里(ゆうり、左)と川澄奈穂美(なほみ)=2015年6月3日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー(共同)

W杯へ向け調整する川村優里(ゆうり、左)と川澄奈穂美(なほみ)=2015年6月3日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー(共同)【拡大】

  • W杯へ向けた練習で笑顔を見せる澤穂希(ほまれ、左)と阪口夢穂(みずほ)=2015年6月3日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー(共同)

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会に臨む日本代表「なでしこジャパン」は3日、バンクーバーで宮間(岡山湯郷(ゆのごう))や澤(INAC神戸)らが実戦形式の練習をした。冒頭15分以外は公開せず、1日に現地入りしてから初の非公開練習となった。

 練習で、佐々木監督はスイス戦に向けたメンバーをほぼ固めたとみられる。注目されるのが人材豊富な守備的MF。大黒柱の澤は5月下旬の2試合で抜群の存在感を示し、焦点はコンビを組む相方の人選だろう。

 ニュージーランド戦は澤と川村(仙台)が組み、イタリア戦は故障で出遅れていた阪口(日テレ)が川村に代わって先発した。川村は海外勢に当たり負けしない体の強さ、阪口は巧みな配球が持ち味。佐々木監督は「どう特徴を組み合わせるか」と頭をひねる。スイスを分析した上で、守備ラインの前での争いを重要視するならば川村、ボールを動かす狙いなら阪口の選択となりそうだ。(共同/SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ