「ブラックアンガス牛のロティ_ペッパーベリーのソース」は24カ月以上飼育されたアンガス牛のバラの部分が使われている。じっくりとローストされた赤身は噛むほどに味わいが増し、タスマニア産の粒マスタードが添えられている。野菜はマコモ茸にマイタケ、ポテト=2015年5月18日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)【拡大】
ランチ、ディナーともにコースを用意し、シーズンごとに旬の食材を取り入れたメニューを提供する。ランチなら、子供向けの小さなハーフポーションコースも用意できるという。訪れる人は小学生から100歳のご近所さんまでと多種多彩。2014年にはグルメガイドブックのミシュランでビブグルマンに選ばれたこともあり、京都観光の折に訪問する人も増えているという。(文:木村郁子/撮影:志儀駒貴/SANKEI EXPRESS)
■フレンチキュイジーヌ ティアレ 京都市中京区麩屋町通押小路上ル、(電)075・253・4733、毎週水曜日と第3火曜日定休。営業時間は午後12~3時(LO1時30分)、午後6~10時(LO9時)。ランチコースは1900円、2900円、5000円の3種類。ディナーコースは3900円、4500円、4900円、6000円、8500円の5種類。すべて税別。