サイトマップ RSS

「アメリカ」体感、自由な時間楽しむ サマーキャンプ・ミュージックフェス (2/4ページ)

2015.6.10 14:30

芝生が広がるメーンステージの「ムーンシャイン」。(C)林大輔

芝生が広がるメーンステージの「ムーンシャイン」。(C)林大輔【拡大】

  • 日本から参加した2人も、フェスが抱える空気感を十分に楽しんでいた。(C)林大輔
  • フリーペーパー「Lj」編集長、菊地崇(たかし)さん=2015年5月23日(本人提供)

 「サマーキャンプ」は、アメリカでは中規模のフェスになる。それでも2万人、3日間で計6万人のフェスファンが参加している。ほとんどがキャンプを張って、前夜祭を含めれば木曜から日曜までの4日間を楽しんでいる。

 ジャムバンドとは、1990年代後半から新しい潮流となってアメリカに現れてきた音楽シーンだ。ライブごとにセットリストを変えて、いつも新しい感覚との出会いを演出してくれる。何度もフジロックに出演しているバンド、moe.がこのフェスのホスト役なのだけど、今年の「サマーキャンプ」では、なんと6セットもライブを行った。演奏する時間帯や天候によって、グルーブが変わっていく。そのときの状況を吸収し、それを変幻自在に音に変えていく。

 踊れる大小7ステージ

 2つのメーンステージの他、全部で7つのステージが用意されていた。ジャムバンドは音楽のジャンルではなく、バンドとしての方向性を表現している言葉だ。だから、ロックもあればエレクトロニックもあればブルーグラスもある。共通項としてあるのは「踊れること」。どのステージでも、ライブ時間はたっぷりととられている。

さまざまな世代が参加

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ