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【花緑の「世界はまるで落語」】(39) 28年ぶり丸刈りのワケは (3/5ページ)

2015.7.6 17:30

「五代目小さんさんに似てますね」といわれてニッコリ(柳家花緑さん提供)

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  • 【花緑の「世界はまるで落語」】落語家、柳家花緑(やなぎや・かろく)とその一門。(前列左から)花ん謝(かんしゃ)、鬼〆(おにしめ)、花緑、初花(しょっぱな)、柳貴家雪之介(やなぎやゆきのすけ)、(後列左から)圭花(けいか)、緑太(ろくた)、フラワー、緑君(ろっくん)、花いち(はないち)、まめ緑(まめろく)、花どん(はなどん、提供写真)
  • 【花緑の「世界はまるで落語」】落語家、柳家花緑(やなぎや・かろく)とその一門。(前列左から)花ん謝(かんしゃ、3人目の弟子)、鬼〆(おにしめ、2人目の弟子)、花緑(師匠)、初花(しょっぱな、最初の弟子)、柳貴家雪之介(やなぎやゆきのすけ、弟子ではなく一門に入門)、(後列左から)圭花(けいか、10人目の弟子)、緑太(ろくた、7人目の弟子)、フラワー(8人目の弟子)、緑君(ろっくん、4人目の弟子)、花いち(はないち、5人目の弟子)、まめ緑(まめろく、6人目の弟子(女性))、花どん(はなどん、9人目の弟子(花緑さんの弟子はこの時点で9人)=2012年7月7日現在

 私にとって落語がホーム。お芝居はアウェー空間なんですが、この節だいぶお芝居もホームに感じるようになりました。ですから、図々しいんですが心配や緊張よりもワクワクと楽しみの方が今は勝っております。

 稽古が6日から。本番は8月6日が初日です。東京、名古屋、福岡、大阪と続きます。もちろんその期間は落語はお休みをいただき、お芝居に邁進(まいしん)します。

 師匠に似ていると言われて

 今回の企画は名古屋の中日劇場さんの開場50周年の記念の舞台。戦後70年の節目もあり、加東大介さんを追体験させていただきます。極限状態で諦めずに、真剣に生き抜いた日本人の姿を描いていきたいと思います。

 そして、もう一つ今回の楽しみは共演者。元宝塚歌劇団、宙組トップスターの大和悠河さん。オランダ宣教師の娘と加東大介の妻の2役を演じていただきます。川崎麻世さん、松村雄基さん、柄本時生さん、佐藤正宏さん、酒井敏也さん他、豪華メンバー総勢28人でお届けいたします。

落語家 柳家花緑略歴

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