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各地で盛り上がる高校球児のニックネーム 渡部建 (2/5ページ)

2015.7.7 14:30

夏の甲子園の行方に興味津々の渡部建(わたべ・けん)さん(三尾郁恵撮影)

夏の甲子園の行方に興味津々の渡部建(わたべ・けん)さん(三尾郁恵撮影)【拡大】

 そんな中、足立学園高校(東京都)の吉本祥二(しょうじ)投手(22)=ソフトバンク=もまさにこのニックネームをつけるに値する投手でした。マスコミがつけた異名は「下町のダルビッシュ」と非常にスケールダウンした、残念なニックネームでした。

 あとは2006年の甲子園を沸かせた早稲田実業の斎藤佑樹投手(27)=日本ハム=の「ハンカチ王子」にあやかり「◯◯王子」という異名です。打席に入る前に準備運動で腕立て伏せする選手を「腕立て伏せ王子」とか、打席で余裕を持って笑顔を見せる選手を「ニヤニヤ王子」となんとも緊張感のないニックネームがつけられました。

 大注目は清宮幸太郎選手

 昨年の高校球児は、大リーグのノーラン・ライアン投手(68)=テキサス・レンジャーズなど=のように左足を高く上げるフォームの投手が多くいたので、「琉球のライアン」や「左のライアン」など「◯◯のライアン」という異名がはやりました。そんな中、埼玉県の本庄東高校の水野瞭太投手(18)は体重が50キロちょっとでとても細かったこともあり、「よろめきライアン」という異名がつきました。よろめいている時点でこのフォームは向いていないんじゃないか?というツッコミどころはありますが…(笑)。

1年生ながらホームランを連発

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