サイトマップ RSS

政府 「温室ガス26%削減」正式決定 国連事務局に提出 (2/3ページ)

2015.7.18 08:30

 LEDやHV普及

 最大の排出源である火力発電所からの削減のため、電気事業連合会などの電力業界は同日、30年度の電力販売量1キロワット時当たりの温室効果ガスの排出量を、13年度に比べ約35%削減すると発表した。

 ただ、環境省は「発表内容だけでは、26%削減の達成を確実なものにできるかどうか明らかではない」としており、今後、電力業界に詳細を確認する方針。

 省エネ推進策の一環として、LEDなどの高効率照明の普及率を30年までに100%にするほか、ハイブリッド車(HV)を29%にするとの目標も盛り込まれた。

 世界各国は、年末にパリで開かれる同条約の第21回締約国会議(COP21)で新たな温暖化対策の国際枠組みの合意を目指しており、各国が提出する目標は合意の中核と位置付けられている。

 ≪電力業界は35% 自主目標発表≫

 電気事業連合会などの電力業界は17日、2030年度の電力販売量1キロワット時当たりの温室効果ガスの排出量を、13年度に比べ約35%削減する自主目標を正式に発表した。大手電力や新電力などが共同で策定した。原発の再稼働を前提とし、達成に向けて再生可能エネルギーの活用を進める。

電事連の八木誠会長「挑戦的な目標だ。大変な意義がある」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ