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「2030年にミニ氷河期」大論争 英研究チームが衝撃警告…疑問視する声も (1/4ページ)

2015.7.21 00:01

 日本をはじめ主要国が地球温暖化対策として、15年後の2030年をターゲットに温室効果ガスの削減目標を設定しようとするなか、その2030年には地球に「ミニ氷河期」がやってくる-。英国の研究チームが数学モデルに基づき発表したこんな衝撃的な研究結果が欧米で大論争を巻き起こしている。この研究チームは、新たな算定方法で、太陽の活動周期をもとに、ほぼ100%の確率で15年後にはミニ氷河期がやってくると警告している。

 「太陽の活動、60%減」

 英紙インディペンデントや米紙ウォールストリート・ジャーナル(いずれも電子版)などによると、この研究結果は、英ノーサンブリア大で応用数学や天文学を専攻するバレンティーナ・ザーコバ教授の研究チームが今月、英ウェールズで開かれた王立天文学会の国立天文会議で発表したものだ。

 太陽の活動についてはドイツの天文学者、ハインリッヒ・シュワーベ博士(1789~1875年)によって、10~12年周期で変化することが分かっている。

黒点が大幅に減少する「マウンダー極小期」

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