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キューバ選手、国交回復後も続く米亡命 (3/3ページ)

2015.7.22 07:00

カナダで開かれたパンアメリカン大会の野球競技の3位決定戦で、最終回に同点に追い付き喜ぶキューバ代表の選手たち。試合に勝ち、銅メダルを獲得した=2015年7月19日、カナダ・オンタリオ州エイジャックス(AP)

カナダで開かれたパンアメリカン大会の野球競技の3位決定戦で、最終回に同点に追い付き喜ぶキューバ代表の選手たち。試合に勝ち、銅メダルを獲得した=2015年7月19日、カナダ・オンタリオ州エイジャックス(AP)【拡大】

 ただ、こうした選手は多くはなく、キューバの社会主義体制に変化がない限り、身の危険を賭してでも亡命を敢行する選手が続く可能性が高い。

 20年前にキューバからカナダに亡命し、パンアメリカン大会の野球競技のキューバ対米国戦を観戦していたラファエル・ボレル氏はAP通信に、「人々が自由に往来できるようになれば、米フロリダ州に向かう途中、サメに食われて死ぬこともない」と述べ、母国に“真の自由”の実現を求めた。(ニューヨーク 黒沢潤/SANKEI EXPRESS

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