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ブランド発掘 原点に返り世界歩く BARNEYS NEW YORK (3/4ページ)

2015.8.4 14:00

光の差し込む明るい店内には、ファッションにあわせやすいバッグも豊富にそろえている=2015年7月27日、東京都新宿区(小野淳一撮影)

光の差し込む明るい店内には、ファッションにあわせやすいバッグも豊富にそろえている=2015年7月27日、東京都新宿区(小野淳一撮影)【拡大】

  • 「AKANE_UTSUNOMIYA」によるコート(8万9000円)。今年はどのブランドもコートの着丈が長め。太めIラインのコーディネートに羽織るには、ロングの着丈がバランス良好。首もとの開き、丸みを帯びたショルダーライン、絶妙なキャメル色が女性らしさを引き立たせる=2015年7月27日、東京都新宿区(小野淳一撮影)
  • 「AKANE_UTSUNOMIYA」によるブルービッグシルエットニット(4万6000円)とアシンメトリースカート(2万9000円)。二ットを得意とするブランド。今年のトレンドである太目のIラインシルエットをかなえるニットと、ロング丈でも重さを感じさせない透け感のあるアシンメトリーなスカートが女性らしいコーディネート=2015年7月27日、東京都新宿区(小野淳一撮影)
  • 「AKANE_UTSUNOMIYA」デザインのデニムチュニック(3万3000円)。張り感のあるデニム素材で着るときれいなシルエット、袖をまくるなどアレンジもしやすい。カジュアル過ぎず、オフィスシーンにも取り入れやすい。そろいのパンツがある他、シンプルなパンツにあわせてもおしゃれ=2015年7月27日、東京都新宿区(小野淳一撮影)
  • 「TARO_HORIUCHI」デザインの白ブラウス(3万9000円)。ストレッチが利いた動きやすい素材。前と後の着丈が異なりモード感満載=2015年7月27日、東京都新宿区(小野淳一撮影)
  • 「TARO_HORIUCHI」によるアイボリーニット(3万7000円)とアイボリーのマキシ丈ガウチョパンツ(4万6000円)。こちらも太めのIラインシルエットをかなえるアイテム。冬のオールホワイトのコーディネートもおすすめで、あえて違う素材で色味を合わせるのがポイント。ガウチョパンツはブランドが得意とする構築的なシルエット=2015年7月27日、東京都新宿区(小野淳一撮影)
  • 「TARO_HORIUCHI」によるオリジナルの黒ジャケット(6万円)と黒ガウチョパンツ(4万6000円)、インナーの白ブラウス(3万9000円)。ブランドの特徴の一つである構築的なシルエットのジャケットは、裾に上品なフリンジがあしらわれ、モード感たっぷり。おそろいのガウチョパンととともにセットアップとして着ると大人の遊び心が印象づけられる=2015年7月27日、東京都新宿区(小野淳一撮影)
  • 踊り子や動物、植物などを幾何学模様風にデザインした、今年のトレンドを反映するキンロックのスカーフ(上段2点、各2万9000円)=2015年7月27日、東京都新宿区(小野淳一撮影)
  • 「BARNEYS_NEW_YORK」オリジナルのブルーのカットソー(中央、1万6000円)とレザージャケット(6万9000円)=2015年7月27日、東京都新宿区(小野淳一撮影)
  • バーニーズ_ニューヨーク新宿店外観=2013年3月21日(提供写真)
  • 【ハチイチサン】俳優の別所哲也さんがナビゲーターを務める朝の人気番組「J-WAVE_TOKYO_MORNING_RADIO」(月~木曜、午前6~9時)の中で、毎週火曜日午前6時30分から10分間、「東京カルチャー」と題して日刊タブロイド新聞「SANKEI_EXPRESS」(略称EX)がホットな情報を提供します。番組では、EXの今泉有美子記者=イラスト=が、別所さんと対話する形で、EXの紙面からえりすぐった最新のシネマやアート、ファッションなどの情報をお伝えしていきます。紙面には載っていないJ-WAVEだけの耳寄り情報や、現場を取材した記者ならではのウラ話などもお楽しみいただける予定です。ちょっとだけ早起きをして、誰よりも早く一週間のカルチャー情報をキャッチしてください。

 89年に日本法人を設立。1号店の新宿店がオープンした90年当時は、「セレクトショップ」という言葉も浸透していなかった。その一段上を行く「スペシャリティーストア」の意味は「なかなか理解してもらえなかった」とディレクターの鈴木春さんは振り返る。

 「選べよ、固執するな」

 ターゲットは好奇心旺盛で審美眼を持つ、落ち着いた大人の男女。そうした人々を満足させるには幅広く、かつツボを押さえた品ぞろえが必要になる。バーニーズ ニューヨークの魅力は、スタッフ自らが足で稼いで発掘したブランドの数々だ。

 鈴木さんは東京のみならず、ニューヨーク、ロンドンなどをくまなく歩き、気になる服を着ている人にどんどん声をかけた。仲良くなったところで「BY THE WAY(ところで)」と話を服に向ける。「どこで買ったの?」。地道な努力が実り、日本での認知度は上がっていった。

「Select,Don’t Settle(選べよ、固執するな)」

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