チャラン・ポ・ランタンがフジロックに初登場したのは2012年。ヘッドライナーのレディオヘッドと同じ時間に、苗場食堂という、小さいけれど、数々の伝説が残されているステージ。チャラン・ポ・ランタンのももは、ラジオのかぶり物をつけ、そのステージに立った。そして、レディオヘッドのカバーも披露した。
「3年前のフジロックから、ももちゃんのかぶり物芸が始まったんだよね。そして、衣装の派手さもそこから加速していったの。その意味でも、フジロックは、私たちにとっても大きな一歩だったな」と小春。
あれから3年。今年、2度目のフジロック出演を果たした。
前夜祭で「誰、こいつ?」
タイムテーブルで事前に発表されていたのが、金曜のオープニングを飾ったフィールドオブヘブンと、夜のカフェドパリの2回。それ以外にも、レッドマーキーの前夜祭と、その後すぐに移動してステージに立ったオフィシャルショップ岩盤でのミニライブ&握手会があり、土曜にスウェーデン出身のジプシーパンクバンド、レーヴェンのライブに飛び入りで出演した。