ジャージー素材のスリムなワンピース(Easy_and_Chic_FLICKA、3万円)はケネディ大統領夫人ジャッキーをイメージ。パール付きのエレガントな帽子(CM_Accessori、1万5000円)に太めのヒール靴(PELLICO、4万6000円、9月中旬展開予定)でクラシカルなムードを演出=2015年7月30日、東京都中央区銀座の松屋銀座(野村成次撮影)【拡大】
クラシカルな雰囲気
まずは「Easy and Chic FLICKA」のクラシックなワンピース2点。青みがかったグリーンのストレートワンピースは、ケネディ大統領夫人のジャッキーを、落ち着いた明るいワインカラーのフィット アンド フレア ワンピースは、女優、オードリー・ヘプバーンを思わせる。いずれも今年の秋冬の注目カラーで、シルエットは体にフィットするIライン。素材は軽いジャージーで、肩の力を抜くという意味の「エフォートレス」感は春夏に続いて継続、初秋にぴったりだ。
注目の若手デザイナー「TARO HORIUCHI」のフリンジ付きトップスとガウチョパンツは、体からつかず離れずのシルエットが「エフォートレス」を演出。フリンジは、やはり今年のキーワード「装飾性」と「70年代回帰」を映し出す。
足元はスニーカーやスリッポンの人気が継続。中でも今シーズンはラバーの厚底がトレンド。パンプスはクラシカルなムードを反映した、太めのヒール靴に注目しよう。