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【終戦70年】「若者は公のために生きてほしい」 (3/4ページ)

2015.8.16 09:00

8月15日、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式。参列した遺族の高齢化がいっそう顕著になった=2015年、東京都千代田区北の丸公園(共同)

8月15日、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式。参列した遺族の高齢化がいっそう顕著になった=2015年、東京都千代田区北の丸公園(共同)【拡大】

  • 戦没者追悼式に参列した南颯翔(はやと)君=2015年8月15日、東京都千代田区の日本武道館(石野哲郎撮影)

 やがて日本は経済大国として再興。そして戦後70年を迎えた。国内外で多くの問題を抱える日本の現状を憂い、行く末を案じる。

 「国際問題は戦争を回避して外交交渉で解決する時代に入った。国際情勢を見据えながら大局的に物事を判断すべきだ」と語る一方、「国の備えが無防備でいいわけではない。集団的自衛権の問題でも『戦争になる』とすぐに非難の声が上がるが、冷静に事実を見極めることが必要だ」

 多くの人が祈りをささげた靖国。和田さんは祖国の未来を担う次世代の人たちへの伝言を語った。

 「個人主義が優先されているが、公のために生きることの大切さを失わないでほしい」

戦没者の妻 参列わずか0.3%

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