来年の米大統領選に向けた共和党指名争いで支持率1位の不動産王、ドナルド・トランプ氏(中央)=2015年8月17日、米ニューヨーク(ロイター)【拡大】
来年の米大統領選に向けた共和党指名争いで支持率1位の不動産王、ドナルド・トランプ氏(69)が17日、陪審員候補者として、ニューヨークの地方裁判所に姿を見せた。AFP通信が伝えた。
久しぶりに選挙運動を休んだトランプ氏が裁判所前に現れると、多くの報道陣や支持者らが詰めかけた。陪審員の召喚状を5度無視したとして、3月に罰金250ドル(約3万円)を科せられたトランプ氏は陪審員に選ばれなかった。(SANKEI EXPRESS)